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Display HSB(HSV) Scalar with ofxFlowTools

ofxFlowToolsは流体映像を生成するopenFrameworksの強力なアドオンだ。様々なパラメータを調整することで、粘りのある流体から墨汁のようなものまでかなり幅広い表現を実現することができる。

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PIC24 based DMX Receiver to 5PWM with CCS Compiler

これまで8bit PIC(PIC16FシリーズやPIC18Fシリーズ)を使ってDMX受信を行ってきたが、制御系を一新する意味で16bit PIC(24FJ64GA002)で設計し直すことにした。8bit PICと16bit PICでは異なる部分が多かったがなんとか移植に成功した。

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MakerGear M2 修理(Extruderの交換)

Extruder(Hotend)が動かなくなった。実は、3Dプリンターにはつきもののよくある故障らしく、フィラメントの破片がどこかにつまることでフィラメントがHotendまで到達できなくなるというもの。フィラメントの通り道を小まめに掃除したり、穴につまったフィラメントを細いドリルなどで除去することで復活する場合もあるが、私の場合、末端の金属ノズルとボルトの接続部分から溶けたフィラメントがはみ出してどうにもならなくなったので、MakerGearから交換用のExtruderを取り寄せることにした。

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openFrameworks on the Raspberry PI

ArduinoやPICでは処理が追いつかなくなったのでARMベースのデバイスを実験。まずはRaspberry PI。私の目的であるOSC受信を行うためにはpyOSCという選択肢もあるが、最近openFrameworksでいろいろプログラムしているので、Raspberry PIでも動くのではと思ったら、普通に公式サポートしてますね。サイトの通りにインストールして問題なく動作。下図は、polygonExampleの動作実験。

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3Dプリンター MakerGear M2 完成!

遅ればせながら、3Dプリンターを購入しました。初3Dプリンターながら、あえてMakerGear M2 Kitを購入。性能(解像度0.02mm)と金額(1,475ドル)のバランスで決定。2013年4月に発注時点でKitは発送まで5-6week。記事執筆時点の2013年9月では発送までに2-3weekになってます。英文マニュアルと格闘しながら3日くらいで動作させることができました。ただ、今買うとしたらMakerGear M2発注した時点ではなかったGenkei atom 3D プリンターかな。数年すればフルカラーでしょうが。

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OSCから多CH高電流を制御するシステム

以前の記事でArduinoを使ってEthernet ShieldとTLC5940NTを使う方法を書きましたが、その改良版でもあります。結局Arduino1つで2つのハードウェアSPIは不可能なので、Arduinoを2つ使ってArduino同士はI2Cで交信する方法に落ち着きました。I2Cの速度がボトルネックにはなりそうなのでまだ要実験。やはりI2Cの速度がボトルネックで7CH程度でちらつきが起こった。やはりArduinoではEthernetとTLC5940を同時に運用するには無理があるようだ。次はRaspberry PIやmbedを使ってみる。(2013.9)

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