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Arduino Ethernet ShieldとTLC5940を同時に使う方法

これまではPICオンリーでしたが、やっとArduinoに手を出し始めました。それで早速問題発生。Arduino UNO R3とEthernetシールドとTLC5940を使ってみようとしてArduinoの仕様を確認せずにやっていたら、UDP通信とTLC5940がどうしても両立しない。と、思っていたら海外に対処方法がありました。以下にまとめます。

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Cinema 4D サウンドの再生

最近またCinema 4D(R13)を使い始めたが、久々に使うといろいろ忘れている。今回は、サウンドをタイムラインに追加して、アニメーションと同期して再生する方法。リップシンクや音楽に合わせたCG制作に利用する。ここで述べる方法はあくまで個人レベルで作業した方法なので、細かい所はもっと効率のよい作業方法があるかもしれない。

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MacでPIC開発

私の作品のHimawari、plant、Tentaclesでは、電圧のPWM制御により形状記憶合金の熱制御を行っている。この多chの電圧のPWM制御のためにはマイクロコンピュータのPICMicrochip Technology Inc.)で開発したデバイスを用いている。

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openFrameworks事始め

openFrameworksを使ってみた。今までちょっと腰が引けてたのだが、少し余裕ができたので触ってみた。感想は予想以上に使いやすい。プログラムの作業感はProcessingとほとんど変わらない?上に、実行速度が格段に早く、基本がC++なので逆に自由度が高い。

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ドメイン変更

10年ほど使っていたドメインander.jpを思い切ってnakayasu.comに変えました。
理由を時系列であげると以下。

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TECHNE 映像の教室

NHKで「テクネ 映像の教室」という番組が放送されました。クリエイターの卵や映像に興味を持つ人に向けた番組でストップモーション、影、マルチスクリーンの3つの映像技法を取り上げています。なんと言っても監修に加わっているのがSOURのPV等を手がけた川村真司さんです。川村真司さんは慶應の佐藤雅彦研究室出身で、NHKの番組「ピタゴラスイッチ」のピタゴラ装置とアルゴリズム体操の制作スタッフでもあります。テクネがピタゴラスイッチ的なのがよくわかりますね。

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メディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTS

日本のメディア芸術15年をまとめた『メディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTS』が発売されました。日本のこれまでのメディアアートの歴史を一覧することができます。最初、文化庁メディア芸術祭の内容をまとめたような感じかと思いましたが、そういえば日本人だけなのですね。なかなかこういったまとめ方をしている本もないので貴重です。私の「plant」も2010年のページに掲載されています。

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CINEMA 4Dで仮想舞台

舞台作品の映像演出する場合、壁や床、舞台装置に投影することがあるため、どうしても現場で投影してしからでないとどのように映るかわからない場合が多かった。本当は3Dソフトで確認するのがベストなのだが、予算も時間(スキルも)もない中、3Dソフトに手を出せずにいた。今回の仕事では準備期間があったので、大学の授業で3Dを教えることもありいろいろ3Dソフトを試してみた。

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