異心傳震

Media Dance Performance, 2006

財団法人UFJ信託文化財団平成18年度助成事業
異心傳震(いしんでんしん)
多様化しすぎた世の中の二面性を映像とダンスの融合で描くパフォーマンス公演。

2006年8月5日(土)6日(日)
北九州芸術劇場小劇場

プロデューサー北村功治と中安でのユニット「北中」による企画第一弾。映像とダンスで構成する映像ダンスパフォーマンス作品。出演者はオーディションにより選抜。振付はコンテンポラリーダンサー佐成哲夫。壁1面、床2面の3面映像を用いて、40分のパフォーマンス作品を制作した。実写、CG、ライブ映像、インタラクティブ映像を駆使して舞台空間を演出した。

出演/寺田剛史(飛ぶ劇場) 、菊元美(horamiriダンス研究所)、鵜飼秋子(飛ぶ劇場) 、桑島寿彦(飛ぶ劇場) 、門司智美(飛ぶ劇場) 、森光佐(のこされ劇場)、城島真理(BEE DANCE COMPANY)、田島初美(horamiriダンス研究所)、石井芳美(horamiriダンス研究所)、加賀田浩二(飛ぶ劇場) 、内田ゆみ(飛ぶ劇場)

スタッフ/企画・構成 北村功治、振付・構成 佐成哲夫(sanaridance)、映像 中安 翌、画・題字 丁健、衣装 内山ナオミ(工房MOMO)、照明プランニング・OP 岩田守、音響OP 大村朋子(九州音響システム)、音響制作 泊達夫、舞台監督 葉山太司、制作 鶴元ふみ・木村健二、広報・宣伝 加賀田浩二、WEB情宣 藤原達郎