谷本仰 dialogues#8

improvisational projection design, 2005

演奏/谷本仰 映像/中安翌
会場/ケイト・ミュージック(北九州市)

バイオリン、歌、鳴り物を得意とし、アルゼンチンタンゴの奏者でもある谷本仰が異分野のアーティストと「対話」することをテーマにおこなったパフォーマンスシリーズ「dialogues」。尺八、土笛、コンテンポラリーダンス、即興絵画などの様々なアーティストが参加した。8回目となる「dialogues#8」は、映像作家である中安とのパフォーマンス。即興演奏に対して即興による映像表現を試みた。KORG Kaptivator 2台、KORG KAOSS PAD entrancer 2台を用いて、Fluid Projectorによる液体照明、電飾を体に巻きつけるなど、その場で撮影した映像をサンプリングし、リアルタイムに加工した映像を投影。MIDIギターによって映像を操作するなど実験的パフォーマンスを行った。