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DTP基礎

5. ビットマップデータとベクターデータ

・ビットマップデータ(ラスターデータ)

Adobe Photoshop、Painter等で扱われる画像データのデータ形式。画素(ピクセル)が格子状に並んで構成されるデータで、拡大するとギザギザが目立つ。印刷画質が、解像度(dpiでは1インチあたりの画素数)に依存するデータ形式。

 

・ベクターデータ

Adobe Illustrator、Adobe Flash等で扱われる図版、イラストのデータ形式。ベクター形式のデータは、データ内部で線や曲線を数式として扱っているため、図版やイラストを拡大・縮小・回転等を行っても画質が劣化することない。