1. Processing の準備

本演習ではProcessing の基礎的なプログラミング方法を学ぶ。

2015年9月時点で公開されているProcessingはバージョン3が最新だが、今後の演習の都合上バージョン2を用いた演習を行う。バージョン3とも基本部分は共通なのでこの演習のプログラムはそのままバージョン3でも動作させることができる。

 

①Processingの起動

指定の場所のProcessing2CV-MIDIフォルダを開き、中にあるProcessing2.0.3N.appをダブルクリックする。

※ネットブート環境では起動に時間を要する。この時、何らかの警告が出る場合は、OKを押す。

processsingKiso2_1-1

下図の空のスケッチ(Processingのプログラムファイル)が表示される。

processsingKiso2_1-0

 

②Sketchフォルダの設定(本演習では基本的に行わなくても可能)

下図のように、Processingメニューの環境設定を開く。

processsingKiso2_1-2

Sketchbook locationのBrowseをクリック。

processsingKiso2_1-3

指定の場所(授業内で指示)のProcessing2CV-MIDIフォルダの中のSketchesフォルダを設定する。

processsingKiso2_1-4

PreferencesウィンドウのOKボタンを押して完了。